FC2ブログ
真実の自分を探して。 真実の自分を感じて。
スピリットの旅  久美
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
生きること・・・見えないものこそ
2006年 08月 05日 (土) 23:42 | 編集


過去への憧憬・・・それはわたしにとっては、思いと言う名のエネルギーを未来に向けてではなく、過去に向けて流すと言う事。


今回パートナーとの問題を一人になって見詰めなおそうと帰郷した大阪で、数々の気付きがあったのだが、
それは今これからのわたしの行く先を示してくれたスピリットの計らいだったのかも知れない。






去年、大阪から東京に行く事にしたのは、今のパートナーと一緒に居たいが為だった。

そこで選択した生まれ故郷から出ると言う事。

それまでずっと暮らした場所には古い親友や両親がいるのだが、その場での学びの一段階は終わっていたのかも知れないと今にして思う。


新たな人生をスタートさせたわたしは、何かに付け自己選択した自己責任(ここに居る意味とここでおきる様々な問題)から逃げようとをして、過去に憧憬を抱いてみたり、インナーからの癖で自分を責める事で他者に責任を転換させていた。
結果、思いという名のエネルギーが今この瞬間から過去に向かって流れ、未来を考え(創造す)るなんて到底出来なかった。


そんな依存的な甘えに気付かず帰郷した実家で、わたしを出迎えてくれたのは、もう老いて、自分の波乱に富んだ人生を幸せだったと無垢に振り返る両親と、飼い猫から大量発生した『蚤』で、
この『蚤』に体中を噛まれたわたしは、次の日、父親がバルサンで蚤退治してくれたにも関わらず、余りにもの気持ち悪さにいろいろ予定していたスケジュールを取り止めて、たった二日で東京に戻って来てしまった。


・・・そんなこんなで、
帰りの新幹線の中で出来事を振り返り、
わたしなりの霊的真実の視点で内観すると、様々な気付きが・・・あり。

まだ書き切れない事も整理がついたら記して行こうと思う。








スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
少し似ているような、違うような・・・

 昨日の出来事です。
 
 主人のお母さんは、特養の施設に入っておられます。

 その夏祭りに夫婦で参加しました。

 私は、お義母さんとゲームをしたり、楽しみましたが、主人は、少し傍観者のような態度でいました。

というのも、主人が子供時代、お母さんとの関係は、最悪で、つらい思い出しかないのです。

 施設の中で、ビールを売っていましたが、主人は、少し体調を崩してから、ビールをやめていたのに、ビールを欲しがりました。しかも、施設の人が、車で来ている人は、飲まないようにと言っておられたのにです。

 帰りも、私が、普段食べないお好み焼きの店に行きたがり、結局、入りました。

 その瞬間は、もう、何言ってるの?って腹がたちましたが、一日明けて、フト気がついたのです。

 子供時代、母親に甘えさせてもらえなかったころの思いが、あの施設のお祭りにいる間に蘇えり、彼自身も気づかぬところで、私に母親のように甘えたかったのではないかと、やっと、今日、気づき、彼が不憫に思えて、優しさが足りなかった私の態度・言動を反省しました。

 人は、沢山の記憶の中で、今を生きているので、時に、本人も理由がつかないまま、感情が揺さぶられ、
思わぬ言動・行動になることがありますね。

 自分もそれがあるし、他人もそれがある・・・

 自分の物差しで計れなかったことで、他人を攻める。昨日の私は、そうでした。

 後で、気づくことが沢山ある。それでも良いと思う。少しづつでも、気づき続けることだと思う。
2006/ 08/ 07 (月) 18: 31: 36 | URL | ANNE # -[ 編集 ]
アンさん、それは素晴らしい気付きだと思いますよ。

後で、気づくことが沢山ある。それでも良いと思う。少しづつでも、気づき続けることだと思う。

それでいいんだと思うんです。

わたし達はこんな気付きを繰り返しながら、愛を成熟させて行くんですよね。

楽しんで生きましょう^^


2006/ 08/ 09 (水) 03: 29: 04 | URL | 久美 # EO0B5AXI[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) スピリットの旅  久美 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。