真実の自分を探して。 真実の自分を感じて。
スピリットの旅  久美
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愛の育て方
2006年 07月 27日 (木) 02:53 | 編集


とても素敵な探求材料を蓮さんが気付かせてくれたので、せっかくだからとっかかってみようと思う。


それは愛の育て方


わたしにはスピリチュアル的にも生涯的にも大切なパートナーがいる。

彼とわたしについて、これからもっとじっくり見詰めなおしてみよう。




恋も二度目なら~少しは上手に~愛のメッセージ~伝えたい~♪

なんて昔、誰かの歌謡曲にあったが、
前の結婚の経験からわたしが知ったことは、
・夫婦も暫く暮らしていると、お互いの存在が当たり前になって、初心の恋心と一緒にいられることが嬉しいという気持ちが薄れてしまう。

・そこで、相手がしてくれる行為に対する感謝がいつしかなくなって、お互いがお互いを大切にしなくなり、結果夫婦である意味に不満を持ったりして、殺伐とした関係になる。


これは、
自立した男女の関係ではなくて、
共依存した者の関係なのではないか?

自分で出来ることは自分でする。
その上で、出来ないことなどを助け合う。
そうすれば、補い助けてくれた相手の行為が好意になり、感謝が湧き上がるのだと思う。


わたしの二度目の結婚生活は、わたしがメンタル病で何をするのもままならない所から始まった。

家事はもちろん、自分の食事さえ取れない状態で、
彼は本当に根気良くこんなわたしを支えてくれた。

わたしは全面において彼を信頼して頼り切ったが、そこには自分の責任さえ自分で持てない他力本願的な依存があったと思う。

その重圧に、彼が抑圧された不満や大切にされていない寂しさを持つのは当然だ。
わたしが知らずに利己的に楽をしていた分、彼に余分なものを背負わせていたのだから・・・


本当に大好きになって一緒にいられるようになったとても大事な人を、大切に扱うことがわたしには出来てなかった。
これに気付かせてもらったからには、出来る範囲から彼をもっと大切にしよう。


そして蓮さんは、
愛する人を大切に扱うことが自分を大切に扱うことだと教えてくれた。

出来る範囲から出来ることから、自分を大事に扱うことを増やして行くと自分の愛が育つと。

これは実践してみないと実感が湧かないけれど、
そうなって、二人の愛が育ったらいいなぁ、と思う。


愛の育て方の魔法を試しての効き目は好御期待!である。





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