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真実の自分を探して。 真実の自分を感じて。
スピリットの旅  久美
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泣きの解放が続いた
2006年 11月 12日 (日) 17:30 | 編集


『泣く』の記事のその日の夜。

スピセックスで何かが解放されたのか、またエグエグと泣きになった。


2人が交わった途端、わたしの意識は訳も分からず変性して、わぁーんと泣き出す事がままあるのだが、
その日は愛し合う行為が終わっても泣きは納まらず、
結構長い時間、激しい泣きとそれを堪えた咽び泣きと奥歯が合わない体の震えが続いたと思う。


その間あだっちゃんは、優しくわたしを抱きしめてくれて、

「ここにいるよ」

と言葉を掛けてくれていた。

以来…と言うかその前からだったのかよく覚えていないのだけれど、それから突然足の裏のフットチャクラが常に痺れたようにジンジン疼くのを意識しだした。

もういつでもどこでも24時間ジンジンしっぱなしなのだ。

もうこうなると【通常仕様】だと思えてくるからわたしはお気楽なのかも知れない(笑)

そんなこんなで、
自分の身に何が起こっているのか、
今は分からないものは考えても仕方ないと過ごした数日、

昨日の夜、また泣きの解放が起こった。


その時わたしはふと、あることをぼんやり思っていた。
やはり蓮さんの記事の事なのだが、

イニシエーションに関連するラディウスの過去生…

彼は思い出す(知る?)そして変わる(戻る)
それはもう直ぐの事で、わたしは免れないのだな…
(何故そう思ったのかは謎)

すると、奥歯からの震えが起こり出し、胸にヒリヒリしたものが重く込み上げて来た。

何か不穏な感じがするぞ!?
と、いそいそと仕事で帰宅の遅いあだっちゃんの晩御飯の支度を始めたたものの、ドンヨリ(笑)としたこのわたしの気配は去らない。

どうしたものかと思っている内に、いつもの様にあだっちゃんが明るく帰って来て息子が嬉しそうにじゃれ付く。

わたしは、自分の様子とエネルギーが妙なのをボソボソと伝えたのだが、そんな事は一目瞭然で彼は感じ取っていた。

暫く2人で見詰め合って、そのままハグっとすると、
やはり物凄い勢いでわたしは泣き出した。

初めてスピリットがごく浅く融合した時、訳も分からない激しい泣きを体験したのだが、あれを含めて多分4度目くらいの泣き叫びである。

あだっちゃんがわたしを抱っこしたまま座らせてくれてもなお泣き続けて、体は汗ダクになる程熱くなり、30分過ぎて次第に泣きが収まった。


目が腫れる~…

気が付けば息子はそんなわたし達の横で、しれっと寝そべってゲームをしていた。
こんな事もあるかもと話はしていたけれど、その全然動揺のない平然っぷりに、息子のスピリットの片鱗をしみじみ感じて、わたしは感心してしまった(笑)


そんなこんなで大泣きが収まってからなのだが、
何かスッキリとしない感情が自分の中に残っているのに気付いて、
それはうっすらと空寂しい、拗ねた子供の様な感情だったので、ああインチャが出たかと…

そのインチャは、しきりに淋しがっていて、置いてけぼりにされたと拗ねていた。
母に置いて行かれたもんなぁ…でも事情があったからさ、と思うと、
違うらしい。

そこでふと、さっきの大泣きの最中に感じた事を思い出した。

わたしはあだっちゃんに抱きついて泣きながら、
『この人、居なくなった』
と感じたのだ。
『イニシエ』『居なくなった』

…それは事情があった事なのに、幼かったゆえに感情が納得行かず、
大切な人が突然居なくなった理不尽さに何かが信じられなくなった…

インチャの傷そのまんまな、ずっと前(過去生)の傷。


胸を詰まらせながら、この気持ちを伝えなければ更にインチャの癖(言いたい気持ちを伝えられない癖)に掛かる、と、漸く振り絞って出た言葉が、
「あだっちゃん、ずっと前にどっか行ったでしょ」
だった。

ポロポロと涙がこぼれる。

「えっ?俺?いつ?」
「ずっと前~」

思えば数日前のスピセックスで泣きの解放が起こった時も、彼は何故か
『ここに居るよ、ここに居るからね』
と、不思議な事を言っていた。

そして、あだっちゃん曰く、
今日仕事中、珍しく久しぶりに妄想(笑)で浮かんだ事、
【仕事場に何十人かの強盗団が入り、それを1人でやっつけた俺はその実績を軍に買われ、特殊任務を任命されて、久美さんにも内緒で黙って任務に赴く…(ある意味爆笑ネタなのだが、笑)】


何か繋がった?

2人で話ながら、ああ~っ?おおーっ!と頷き。


なるほど。

これがもしそうだとしたら、

インチャの傷或いは癖というのは前世も通してずっと持っているスピリットの傷で、
この出来事の理解の仕方を学ぶ為に、自分で状況を選んで産まれて来るのだなと。

スゴい!リアルに感じた!!


そしてわたしは、
この今の生に、如何にあだっちゃんへの執着を捨てて真の愛を学ぶか、それが課題なのだと感じた。




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